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初めてのアメリカで過ごす3ヶ月間で学んだこと

初めてのアメリカで過ごす3ヶ月間で学んだこと国内旅行

初めてアメリカにて3か月間の生活を過ごしてきました。

アメリカでの生活は楽しい思い出や大変だったこと、文化の違いや生活の違いを学びました。

とにかくアメリカの食べ物は量が多いのと大好物のチーズやハンバーガーホットドッグが豊富だったので飽きなかったです。

アメリカでの文化、生活の違いは時間の使い方からパーティー家族との時間を大切にするところなど、少し古いかなと思うこともありましたが、それを代々家族で行っていることはとても素敵だなと感じることができました。

この体験記をここに記します。

 

英語と日本語の考え方の違いで伝わらない

知っている単語を自分なりに考えて話したり、日本で学んだ文章を使うが通用しない又はほぼ使わないことが多かったです。

日本では相槌や人が話したことに対して、返しのボキャブラリーがとても少ない様に思います。

特に今の若い子たちにはそれが顕著に現れていますよね。

そしてアメリカでの生活を通じ、実際に自分んもボキャブラリーが少ないと実感しました。

英語での表現は常にポジティブであり、日本語はどちらかというとネガティブ又は消極的な表現が多いなと感じています。

ポジティブな表現は鬱陶しく思う時もありますが人を励ましたり自信をつける上でとても役に立ちます。

ネガティブ、消極的な表現はテンションを下げたり本心では無いココロを閉ざされていると捉えられがちですが逆におしとやかや礼儀があると捉えられることもあります。

 

【お出かけ】ことりカフェ心斎橋店は可愛い小鳥を眺めて食事が出来る触れ合いカフェ
「ことりカフェ 心斎橋店」は、鳥好き必見の小鳥を眺めながら食事が出来るカフェです。 様々な色の小鳥を眺めながら、小鳥をモチーフにした食事を楽しむことが出来ます。 オススメする理由は勿論、一つの場所に居ながら文鳥を始めとした数多くの小鳥達を眺めることが出来るからです。 小さな文鳥がテーブル際までやってきて、こちらを気にする仕草は可愛らしく見る人を虜にしてくれます。 また、触れ合いを希望することも出来、別料金がかかりますが小鳥を触ることが出来るので普段から小鳥に触りたいと思っている人には注目のスポットです。

知っている英語がほぼ通用しないので一から学ぶことになった

一から学ぶので最初はほぼ何を言っているのかわからなかったので特にお店での店員さんとの会話に困りました。

最初はなにを話しているのか全く耳が英語を受け付けなかったため、会話を聞いてるだけで体力を使い疲れる毎日を送っていました。

たまにもう英語を聞きたくないと思う時もあり、日本の動画や友達と連絡を取り逃げていましたし、英語を話せる知り合いに任せて自分は英語を話せません!という空気を作り、周りも困らせてしまうこともありました。

また、たまに意見を求められた時もすごく困るんです。

なぜかというと、まず何を言っているのかわからない。

また、それに対してどういう返事をしたら良いのかもわからないし…とにかく壁を作っていたように思えます。

 

 

周りの助けや聞き返すなど工夫し上手くいかなくても何度もトライした。

英語でおコミュニケーションを学ぶため、まずは知り合いに助けてもらい、会話をひたすら聞いて耳を慣れさせました。

そして、どういう返事や会話をしているのかわからなくても諦めずに聞くように訓練したんです。

それが2ヶ月くらいかかりましたが、慣れてくると疲れることが減るので一日の稼働時間も比較的増えるようになりました。

そこから英語を自分でも学ぶようになり、英語のドラマなどを少しずつ観るようになり、キャッチできた言葉や単語を他人に話すようにしていました。

なんでもいいのでとにかく話すこと。これを繰り返しました。

3ヶ月目に入りコミュニケーションに慣れてきたので聞き返すということを始め、わからなければわかりやすく説明してもらったりとにかくコミュニケーションをとることに専念したんです。

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションをとる努力をするべき

最初は英語を話さなきゃいけない!と人とコミュニケーションをとることよりも話す、聞くことばかり考えていて上手くいかず嫌になることもありました。

しかし、少しずつ慣れていったり学ぶことで言語は違うが同じ人間であることに変わりは無いということに気付き、しっかり向き合ってコミュニケーションをとることに専念しました。

これがとても大切なんですね。

そして助けてくれた人に必ず感謝の気持ちを伝えることがとても大切です。

この部分は日本よりもずっと重要視されるように思います。

英語はわからないけど物は知っていたり、何か伝えたかったら翻訳アプリを使用しても良い。

会話することに自分で制限をかけてはいけないので、なんでもありなんだと思うようにし行動に移すことが大切だと思いました。

 

まとめ

生活の違いは日本とアメリカでは見た目以上にたくさんあるように実感しました。

日本にも礼儀がありますが、アメリカにも日本とは違った礼儀や細かいルールみたいなものが存在していることが今回の学びとして大きかったように思います。

そしてなにをするにもコミュニケーションが大切であると、改めて実感することができました。

それはアメリカだけでなくどの国でも日本にいても、ただ言葉を伝えるだけでなく表情や感情も言葉に乗せて相手とコミュニケーションを取り会話する、やり取りをする、感謝の気持ちを伝えることがとてもとても大切。

そして、その次にボキャブラリーを増やしたりより専門用語を学ぶことが重要なんだと思います。

3ヶ月でより多くのことを学びました。

 

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